ハート漢方
千船ハート薬局
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大阪府西淀川区佃3-10-2
TEL・FAX 06-6471-0273
営業時間:9時〜20時
休業日のご案内
色の付いてる日は休業させていただきます。 |
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漢方薬と民間薬(薬草)
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- 民間薬(薬草)
◆漢方薬ってどんなもの?
漢方薬は、患者さんの症状に合った生薬(動・植物・鉱物)を組み合わせ(処方)て作るお薬です。漢方薬を用いる医学は2000年ほど前中国で成立しました。朝鮮半島を経て日本に伝えられ、日本の現状に合わせて発展させてきたのが漢方薬です。
■漢方薬には次のような種類があります。
| ・煎じ薬・・・ |
小さくきざんだ生薬を煎じてのむ、伝統的な方法。 |
| ・エキス顆粒薬・錠・・・ |
煎じ薬をフリーズドライ化して家庭で煎じる手間を省いた漢方薬。手軽み持ち歩けてどこでも飲めます。 |
| ・丸薬・・・ |
漢方古来の方法にのっとり生薬末を丸めて作ったもの。 |
◆民間薬とは
主に民間伝承にて現代に伝わる生薬をいいます。 遥か昔、文明が未発達だった頃、体が不調を訴えたならば生活の場で身近にある動植物・鉱物を用いるしかなかったでしょう。あるときは揉んで体に湿布したり、あるときは煎じたり、あるときは黒焼きにして飲んだり・・・。今日に伝えられる民間薬は長い歴史の中で培われて“薬”として認められ伝えられるものです。腹が痛いといっては「センブリ」を湯に浸して飲んだり、肌にできものができたら「ドクダミ」の絞り汁をのんだり・・・何百年(数千年?)の歳月がそこにはあるのかも知れません。
◆漢方薬と民間薬の違いは?
漢方薬の特徴は・・・
| (1) |
基本的に一種類の生薬を用います。 |
| (2) |
「傷寒論・金匱要略」の根底にある治病理論によって用いることを原則とする。 |
| (3) |
用法・用量・煎じ方にも細かい指示があること。 |
民間薬の特徴は・・・
| (1) |
おおむね複数の生薬を混合して用いること。 |
| (2) |
(2)(3)体系的な治病原則はない。あくまで経験的に○○の症状に△△の根を煎じて飲むと良い・・・といった風に用いる |
◆薬草はどのくらいの期間飲めばいいの?
薬草には健康茶として飲む場合、何らかの病的状態に治癒効果を期待して服用する場合があるでしょう。薬草(民間薬・漢方薬)には化学薬品ほどの即効性はありませんが、うまく使えば副作用なく本当に症状を根本から穏やかにしてくれるものです。
薬草によっては現在の薬事法で医薬品として分類されないものもあります。だからと言って、一概に薬草は長い時期飲まないと効かないという事はありません。1ヶ月くらいを目安にすれば良いでしょう(長くて3ヶ月)。効果がある場合は1〜3ヶ月ほどの間にじんわり「何となく良いみたい」と感じるものです。1ヵ月以上なんら変化ないときは、お店の人に尋ねてみる事をお勧めします。
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人参湯
(ニンジントウ) |
●人参湯(一元製薬)350錠 4,800円
成人1回4〜6錠1日3回食前1時間
胃の膨満感や痛みがあり,食欲がなく,貧血,冷え症で虚弱体質のものの次の諸症:慢性下痢,急・慢性胃腸カタル |
●サンワロンN/附子人参湯375錠 8,500円
1回15才以上5錠,14〜7才3錠,5〜6才2錠,1日3回食前又は食間
胃腸虚弱で血色が悪く,顔に生気がなく,尿量多く手足に冷寒あり,下痢の傾向あり,しばしばはき気,目眩,頭重,胃痛を訴えるもの:慢性胃腸カタル,胃アトニー症
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| 生干人参 |
●500g【刻み】 10,080円
ウコギ科の多年草、オタネニンジンの根を用いたものです。
高血圧・実熱証 |
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