ハート漢方
千船ハート薬局
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大阪府西淀川区佃3-10-2
TEL・FAX 06-6471-0273
営業時間:9時〜20時
休業日のご案内
色の付いてる日は休業させていただきます。 |
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@腸内細菌が健康と若さを保つ
腸には善玉菌・悪玉菌がいます。
- 善玉菌=食事からの糖分を利用してエネルギーを産生、代謝をして、乳酸をつくります。(ビフィズス菌や乳酸桿菌など)
- 日和見菌=状況によっては善玉・悪玉どちらでもなりうる菌(バタテロイデス、非病原菌大腸菌、ブドウ球菌など)
- 有害菌=主に動物性タンパクを利用し有害・発ガン物質を作る菌です。(ウェルシュ菌、ブドウ球菌、緑膿菌など)体の老化や病気の発症の引き金になります。
これら善玉菌と悪玉菌はバランス関係にあり、善玉が悪玉を抑えています。
私たちが年をとるにつれて善玉菌が減少します。
若くても、私達の普段の生活で、食べ物が偏ったり、抗生剤を長期に服用したり、ストレスがかかると、このランスが不安定になって悪玉菌が増えていくことになります。
つまり、ビフィズス菌や乳酸桿菌など善玉菌をいくつになっても元気に保つことが、体内に有害物質を作らず、健康と若さを保つことにつながるのです。
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Aうんちは腸からの便り
健康のためには善玉菌が元気で保てば良いのですが、ストレスや食事の偏りで腸内細菌の様子は刻々変化していきます。
その状況を知るには、毎日のうんちをチェックすると分かります。
『うんちは腸からの便り』と呼ばれ、
正に腸の状態を知らせてくれるものなのです。
チェックポイント |
です。
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理想のうんち |
重さ1日200〜300g以上で、バナナ型をして30〜40cmの長さ、色は黄褐色。
ニオイはあまり臭わない。このようなうんちなら腸内の善玉菌が良好をいえるでしょう。 |
便性 |
快便 |
快便とはいえない便 |
| 便の色 → |
黄色っぽい |
黒っぽい |
| 便の臭い → |
殆どにおわない |
くさい(おならも含めて) |
| 便の量 → |
バナナ大で2〜3本 |
少ない |
| 便の硬さ → |
硬がらず柔らかからず |
硬すぎ、または柔らかすぎ |
| 便の形 → |
バナナ状 |
カチカチ、泥状
コロコロ便、または水状 |
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B腸を元気にする食べ物
良いうんちをするには腸が元気なこと。
腸が元気になるにはそのための食品があります。
オリゴ糖をとる・・・善玉菌のエサとなる
食物繊維をとる・・便のカサを増やし早く排泄できるよう促してくれる
腸内の老廃物を一緒にかき取ってくれる
乳酸菌をとる・・・腸内を酸性に保ち、善玉菌が育成し易い環境をつくる |
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